PROGRESS21 BOOK2 LESSON14 和訳

Scene1:  I don't want to leave America without seeing the famous redwood.

次郎はサンフランシスコに行くのを楽しみにしている。飛行機の中でトムと話している

次郎:有名な赤い木を見ずには僕は帰りたくないね。

トム:サンフランシスコから簡単に行けるってパパが言ってた。

次郎:どうやってそこに行けるの?

トム:ミューアウッズの方にゴールデンゲートブリッジを横切るほうに運転するだけだよ。

次郎:日本製じゃないお土産をいくつか買えたらいいなあ。

トム:本当に”アメリカ的”なものを持って来てくれたことを君の友達たちは感謝するだろうね。

Scene2:  Help yourselves to some snacks.

サンフランへの飛行はすごく短かったので、飛行機ではなにも出なかった。

グリーンはスナックを一つ持って来た。

グリーン博士:いつサンフランシスコにつく?

グリーン夫人:ちょうど一時間で着陸すると思うわ。

グリーン博士:こんな短いフライトじゃあなにも出す時間はないだろうね。

グリーン夫人:ええ、だから私は”子供達になにか持ってくるのを忘れないで”と独り言を言った。

グリーン博士:うん、自分のことは自分でなんとかしなきゃね。

グリーン夫人:(後ろの席にいるトム、メアリー、次郎へ)はい、ぼうやたち、お菓子を好きなように取って。

Scene3:  San Francisco itself was named after St. Francis.

ミューアウッズを出る前に次郎は壁にかける赤い木片のお土産を買った。St.フランシスの平和への祈りが書かれていた。

メアリー:ええ、次郎、何か見つけた?

次郎:St.フランシスの言葉が乗ってる赤い木の飾り板を見つけたよ。

メアリー:それはいい贈り物になるでしょうね。結局サンフランシスコそのものはSt.フランシスから取った名付けられの。

次郎:ああ、そしてこれは彼らの持つ地域の木だ。

メアリー:そうよね。でも後ろを見て。これはどこでできたんだろう。

次郎:書いてないな。でも彼らは木を切ることが許されてないなら、どうやってこの木を手に入れたんだろう。