PROGRESS21 BOOK2 LESSON1 READ 和訳

Read:      EASTER AT GRANDMA'S

トムとメアリー・グリーンは春休みの間よくホワイトおばあちゃん、おじいちゃんの家に泊まる。今日はイースターの日曜日。

昨晩おばあちゃんは孫のためにイースターエッグを一ダース分色を塗った。早朝彼女は裏庭にイースターエッグを隠した。トムとメアリーはそれを探そうとする。

「ここに一つあるよ!草むらの下だ!ここにもう一つある!」トムはさけぶ。

 

メアリーは何回も見てみるが一つも見つからない。トムは門の近くにさらに二つ見つける。彼はすごく幸せそうだが、メアリーは悲しく感じ始める。「おばあちゃん、ひとつもみつからないわ。どこに隠したの?」とメアリーは言う。

 

「犬小屋を見てみるべきかもね。イースターバニーはそこにおいていったかもね」とおばあちゃんは笑う。

 

「犬小屋?!」メアリーは犬小屋の中を見て、入り口の中の右に半ダース分のかわいい卵を見つける。

「ねえ見て!」彼女はさけぶ。今メアリーも幸せそうだ。

 

春は皆に新しい生活と願いを運ぶ。

イースターエッグ


BEAUTIFUL SYMBOL OF FRIENDSHIP

早春、ワシントンではポトマック川沿って桜が咲く。川に沿って何百もの桜の木がある。これらは昼間だけでなく夜もとても美しいく見える。

 

これらの桜の木はどこから来たのだろうか?実は日本から来たのだ!これらは日本からアメリカへの特別な贈り物だ。20世紀初頭、東京の市長がアメリカの人々に荒川からのすてきな贈り物をした。

「これらの木は日本とアメリカの友情を促進するだろう」と彼は言った。

 

50年後、アメリカ人は恩返しをした。荒川沿いの古い木が枯れてしまったため、アメリカ人はポトマック川から東京に多くの若い桜の木を送った。

「この贈り物は荒川を再び美しくするだろう。」と彼らは考えた。

 

東京だけでなくワシントンでも、みな毎年の桜を楽しみにする。これらの木はいつまでも日米友好の美しきシンボルとなるだろう。

ポトマック川